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働き方

要注意!働く前にチェックすべき「危ないお店」の見分け方

2026/03/24(火)

  • デリヘル
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はじめに

風俗業界には、法令を順守し、スタッフにも利用客にも安心と安全を提供する優良店が多数存在しています。
しかし一方で、法を軽視し、従業員に過度な負担やトラブルを招くような悪質な店舗が存在するのもまた事実です。

せっかく働くなら、トラブルのない環境で、安心して自分らしく働きたいですよね。
そのためには「入る前の見極め」がとても大切です。
今回は「ここは避けるべき!」というNG店舗の特徴をわかりやすくご紹介します。

求人を探す前に、ぜひ一読を!

届出なしで営業している違法店舗に要警戒

風俗営業を行うには、各都道府県の公安委員会(警察署)に対して届出を提出し、営業許可を取得する必要があります。
この手続きを踏まずに営業しているお店は、完全に違法営業です。

このようなお店で働くと、たとえ知らずに入店した場合でも、摘発の対象になったときに関係者として取り調べを受ける可能性があります。
最悪の場合、自分の名前が記録に残ったり、家族や知人にまで影響が及んだりする可能性も…。

■要注意ポイント

・警察への届出を出していない(確認できない)
・「うちは大丈夫だよ〜」と根拠のない説明しかない
・許可証の掲示が一切見当たらない(求人や店内)

信頼性の高い求人媒体(風俗専門サイトなど)は、掲載の条件として「届出書の提出」を義務付けている場合が多く、こういった媒体を利用するのが安心です。

業務内容がグレー?本番行為を黙認するお店

風俗営業のうち、ソープランドを除いた多くの業種では、本番行為(性交)は法律で禁じられています。
しかし、悪質な一部の店舗では「営業努力」や「お客さんが望んでいるから」などの理由で、本番行為を黙認・強要することがあります。

また、求人では「未経験歓迎!」「無理なサービス一切なし!」と書かれていても、実際に入店すると「やらないと稼げないよ」「○○さんはやってるよ」といった空気を出されることも…。

■要注意ポイント

・本番行為の強要をされる(もしくは黙認される)
・「営業努力」と称して禁止行為を促される
・求人と実際の仕事内容が食い違う
・面接時に高圧的な言い回しでオプションを迫ってくる

「○○ができないなら他店でも無理だよ」といった言葉でプレッシャーをかける店は、まず間違いなくブラックです。
最初に掲示された条件が守られない時点で、長く安心して働くことはできません。すぐに辞退・撤退を。

「高収入」の罠。求人条件と現実が違う店舗

「日給8万円以上可!」「バック率70%以上!」など、非常に魅力的なフレーズが並ぶ求人広告をよく見かけます。
しかし、実際に働いてみると、「思っていたのと違う…」と感じる人が続出しています。

これらの誇大表現の多くには、条件の厳しさや隠されたコストがつきまといます。
たとえば「70%バック」と謳っていても、対象になるのは特定コースだけだったり、オプションや備品代で大きく引かれてしまったりするケースがほとんど。

■要注意ポイント

・異常に高いバック率(70%以上)は現実的でない
・日給〇万円の達成条件が曖昧 or 非現実的
・雑費が多く、実質の手取りが少ない(衣装代・交通費など)
・オプションバックの割合が著しく低い
・給与体系の説明をあいまいにされたり、避けられたりする

相場としては、バック率50〜60%前後が現実的です。
それ以上を大きく上回る場合は、「何かしら裏がある」と考えるのが賢明です。
質問しても給与の説明をしてくれないような店には、絶対に入ってはいけません。

まとめ:その違和感、見逃さないで!

「どうせ働くならしっかり稼げるお店に入りたい!」という気持ちは、誰もが抱く当然の願いです。
しかし、その気持ちにつけ込んで、都合のいい労働をさせようとする悪質店舗も残念ながら存在しています。
今回紹介したNGポイントに、ひとつでも該当するお店は要注意です。
面接中に少しでも「おかしいな」「違和感あるな」と思ったら、無理に進まず引く勇気を持ちましょう。

特に面接で以下のような言葉を言われた場合は、赤信号です。

・「どこも同じだから、うちで働くのが一番だよ」
・「ここでダメなら、他でも無理だよ」
・「質問ばかりしてると採用できないよ」

自分の未来と安全を、そんな店に委ねる必要はありません。
信頼できる、働きやすいお店は必ず見つかります。

 

焦らず慎重に、そして冷静に、自分に合った環境を選んでいきましょう。

 

※ヒメログでは、掲載店舗は所轄警察署への営業届出を行っている店舗のみ掲載しています。
安心してお仕事探しができる環境づくりを大切にしています。